Xファイルのためのブログだったのですが、現在はおばさんのグチログとなり果てております。


by redsherry4869

№309・310

二世・731

日本人らしき人がたくさん出てくるこのepi。
でもなんか日本語は怪しくてたどたどしい・・・。

特に「サクライ」さん、
外交官なのに英語が話せないんでしょうか?
外交官という事は外務省にお勤めのはずですよね。
英語が話せなくても空手とかができれば入省できるのでしょうか????

731部隊というのは私は日本人でありながら
その存在をほとんど知っていません。
かなり非人道的な人体実験を「医学」という名のもとに行なっていた
という程度の知識でしょうか・・・。
終戦時に資料のほとんど処分してしまい、
わずかに残った資料もペンタゴンの極秘資料となってしまったので
実際にどのような事を行なっていたのかはほとんど不明といってもいいようです。

731部隊の中心だったのは石井四郎という人物で
今回の「イシマル」のモデルとなった人だと思います。
彼は終戦後アメリカに渡ったらしいですが、
詳しい消息は不明で実際にこんな風に協力させられていたのかもしれません。

まあ、難しい話はさておき
このepiのモルスカはかっこいいです。
真実にたどり着けるかもしれないと必死のモルに
自分とおなじ誘拐を経験をした女性達と出会い動揺するスカちゃん。
一瞬たりとも目が離せません。

列車の中のシーンも鬼気迫る感じでテレビドラマというより、
映画並みの迫力です。

ラストは真実にたどり着けそうで
たどり着ないといういつものパターンで
一番かっこいいところをミスターXに持っていかれちゃってますが、
2話連続で見ごたえがあるので良いでしょう。
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by redsherry4869 | 2005-10-10 11:22 | epi感想