Xファイルのためのブログだったのですが、現在はおばさんのグチログとなり果てております。


by redsherry4869

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親が凍りつく時

昨日の割り箸裁判の続きというわけではありませんが、私も子供の怪我で凍りついた事が2回あります。

長男が小学5年の時、スケートをやってみたいとせがまれてスケート場へ連れて行ったのですが、滑り始めて30分もしない内に転倒して左腕を骨折してしまいました。

激痛のためショック状態になり、顔面蒼白(ほんとに白くなるんです)、吐き気、めまいを起こしてしまいました。
私も自分の目の前で息子に大怪我をさせてしまったので、動揺しました。
実は私も転倒して頚椎を痛めていたのですが、その時は長男の怪我がショックで気づきませんでした。

スケート場から5分ほどのところに病院があるのでそこへ連れて行こうとしたら、係員の人に頭を打ってるかもしれないから救急車で行ってくださいといわれました。
息子は意識ははっきりしていて本人は頭は打っていないと言ったのですが、スケート場の規則で転倒した場合は救急車を呼ぶ事になっていたようです。

救急隊員の方が到着して近くの病院へ運んでくれるのかと思ったら、脳外科のある病院へ搬送すると事でした。
脳外科のある病院まではスケート場からかなり遠く、私としては息子がかなり痛そうだったので近くの病院へ運んでほしかったのですが、万一の事があると困るからと言われました。
(確かにそうなんですが・・・。)

でも、さすが救急車ですね。
反対車線をぶっちぎりで飛ばしてくれたので、あっという間に病院に着きました。

診察の結果、左腕の骨折だけで頭の方はやはり打っていませんでした。
(それでもかなりの怪我ですよね。)

この件で腹がたったのは、夫の携帯に何度電話をかけてもつながらなかった事でした。
夫は私達と別行動で一人で遊びに行っていたのですが、携帯がなっている事にまったく気づかず夕方のんびりと帰ってきました。


次男は小学3年生の時に大怪我をしました。

スイミングスクールに自転車で行く途中、ハンドルを切り損ねて電柱に激突してしまったのです。
スクールが目の前だったので何とか自力でたどり着き、スクールから家に電話がありました。
たいした怪我じゃないだろうと思っていたら、鼻血でシャツは真っ赤になっていて吐き気がすると言うのでスクールの先生に救急車を呼んで欲しいと言ったのですが、呼んでもらえませんでした。
(スクールの評判を気にしたのだと思います。)
子供の怪我が軽いものではないのは明らかなので自分で呼ぼうとしたら、さすがにまずいと思ったのか近くの病院まで車で運んでくれました。

しかし、その病院で【うちは脳外科がありません。】とあっさり診察を拒否されました。
で、ここでブチ切れちゃったんですよ。

じゃあ、どこの病院へ行けばいいんですか!!!

それでやっと脳外科のある病院に連絡を取ってもらえて、そこに連れて行ってもらいました。
その時は息子に万一のことがあったら、絶対このスイミングスクールと病院を許さないと思いましたよ。

ようやく脳外科で診察してもらえたのですが、レントゲンの結果頭蓋骨にひびが入っていて脳内に少量の出血あるとの事でした。
脳震盪だと思っていた私は予想以上の事態に本当に体が凍りつきました。
膝もがくがくと力が入らず、立っている事ができませんでした。

自転車用のヘルメットをきちんと被っていたのもかかわらず、これだけの怪我をするということはかなりのスピードを出していたようです。
(被っていなかったら本当に命が危なかった)

一晩病院で様子を見る事になり、翌日の朝1番にCT検査を行いました。

検査の結果は

<現在の段階では脳に異常はないけれど、今後どういう影響が出るかはわからない>

ということでした。

結局脳外科の専門の医師であっても、脳へのダメージがどう影響するのかしないのかはその時になってみないとわからないという事なんです。
10年後、20年後に影響が出るか、一生何も起こらないか誰にもわからないのです。
脳の怪我というのは目に見えるものではないので、難しいようです。

怪我から5年たちますが、とりあえず次男は元気で学校に通っています。

長男は高校生、次男は中学生で怪我の事は今は笑い話ですが(このまま笑い話で終わって欲しい)、体が凍りつく感覚は忘れられません。



そして私自身も親を凍りつかせた事があります。

私の実家のすぐそばに川が流れているのですが、5歳の時に落ちた事があるんです。
(それも12月末でした。)
幸い近所の人が落ちるところを見ていたので、すぐに助けてもらえました。

怪我もなく、水を飲んだだけだったんですが大変な騒ぎとなりました。
祖父母・おじ・おば・近所の人達が集まってくるは、父も会社を早退して帰ってきました。
そしてみんなでよってたかって母の事を責める責める・・・。
数十年たった今でもはっきり覚えています。
川に落ちたのは私なのに、みんなから責められる母が可哀想でした。

でも親の責任ってそれくらい重いものなんです。
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by redsherry4869 | 2006-03-30 10:18 | ささやかな日常
「割り箸裁判」の判決が出ました。

「無罪」という結果にショックを受けているご両親の姿がワイドショーで延々と流れていました。
『こんな判決が出るとは思わなかった。』とのコメントにちょっと複雑な思いでした。

私個人の意見なのでこれが絶対正しいとは言えませんが、二人の息子がいる立場から言わせてもらえば子供さんがなくなった責任の80%は親にあると思います。

<割り箸を口に入れたまま遊んでいた>

これはかなり危険な行為です。

私は以前歯ブラシを口に入れたまま家の中を歩いていて転んでしまい、上あごの喉の近くの部分を切ってしまいました。
縫うほどではありませんでしたが、出血はなかなか止まらないし、歯ブラシが凶器になるという意外な出来事にかなり動揺しました。

小さい子供はよく食事中にフォークや箸などを持ったまま動き回ったりしますが、子供はよく転ぶので怪我をすることが結構あります。
私の友達の子供は箸でまぶたを切りました。
(目をつかなくてよかった・・・。)

お祭りなどのイベントは子供はいつもと違う環境で興奮しやすく、他の子供につられていつもより動きが激しくなるので普段よりいっそう注意が必要です。
子供が遊びに夢中になっているのに、綿飴を取り上げなかったのは親の責任です。

耳鼻科の医師が傷が脳まで達している事に気づかなかったのは不幸でしたが、子供の死の責任がすべて医師にあるかのような主張は疑問に思います。
自分の子供も散々怪我や病気で病院通いをしたのでわかるのですが、小児科以外の医師(耳鼻科・眼科・外科等)の子供に対する対応は、子供になれている医師とそうでない医師でかなり違ってきます。
同じ症状でも大人と子供では処置の仕方や薬も違ってくる事があります。
この訴えられた医師はそういう点では勉強不足だったかもしれませんが、すべての医師がベテランとは限りませんし医療ミスや医療事故とするのは無理があるような気がします。

たぶんそう考えている人は他にもいると思うのですが、それを周囲の人がご両親に忠告できないのは、母親を責めるようなことを言ってしまって自殺とかされたら困るからなのでしょう。
年齢から察するにご両親とも40歳を過ぎてから授かった子供さんのようなので、さぞ溺愛されていたと思います。
私の夫も両親が40歳過ぎてから授かった子供でしたので、義母の溺愛ぶりはすさまじかったです。

子供を失った悲しみが深すぎて周囲の状況が理解できないのだと思いますが、子供の死の責任を担当した医師に押し付けているように私には見えます。


親としての心構え

目を離すな、手を離すな、心を離すな
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by redsherry4869 | 2006-03-29 14:02 | ささやかな日常

花粉症でキレる!

ぽっかぽっかのお天気なので
布団を干しました~。
洗濯物もいっぱい干しました~。

主婦の仕事をしたゾ!
と思うのは私だけでしょうか?

毎年毎年、花粉症の季節になると繰る返される

・外出を控えるように

・洗濯物や布団を外に干さないように

ってもううんざりなんです!!!

だって1、2週間だけならともかく2ヶ月以上あるんですよ!

2ヶ月の間、外出しない、洗濯物を外に干さないなんてできるわけないじゃないですか?!

家は息子達も花粉症なんですが、長男の高校の近くには大きな杉林があって風向きの関係で花粉が学校にまともに飛んできます。
次男の中学のテニスコートのそばにやはり杉の木が数本あります。

だからって、部活休んだり
学校休んだりできますかぁ?


そりゃあ、花粉症は生死にかかわるような病気ではありませんが、数ヶ月にわたって鼻づまりや目のかゆみが続くというのはそりゃあ辛いもんです。

鼻が詰まると食べも物の味もわかりませんし、
喉も腫れてきます。
頭がボーっとするし、いらいらもしてきます。

患者は年々増える一方だし、これは<国民病>と言ってもいいでしょう?!

もっと対策に乗り出してくれよぉぉぉぉ。
くだらないメール問題で国会の審議を
遅らせるなよぉぉぉぉ!
花粉症の問題の方が重大だ!と思っている国民はいっぱいいるはずだ!

最近テレビで永田議員の顔を見るとすごくむかつきます。
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by redsherry4869 | 2006-03-27 08:57 | ささやかな日常

日本優勝!!!

WBC日本が優勝しました~!!!!

いろいろありましたが結果よければすべて
良し!!!

終わってみれば、普段あまりなじみのない国の事も知る事ができて面白かったです。

王さんはやはり世界の王なのですねぇ。

準決勝でキューバに負けたドミニカの選手はみんな王監督のファンで、今回王監督に会った時のために日本語を勉強していたそうですが、王監督と直接会うことはできたのでしょうかねぇ。

今夜はしゃぶしゃぶとなりましたので
買い物に行ってまいりますー。
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by redsherry4869 | 2006-03-21 15:12 | ささやかな日常

海猫

やっぱり森田芳光は苦手だった・・・。

美人だけど意志薄弱(ていうか頭弱そう)な主人公薫を、佐藤浩一、仲村トオルの兄弟が奪い合うというお話。
二人とも私の好きな俳優だったので見たけどさ・・・。

私嫌いなんだよねぇ、こういうタイプの女・・・。
私はなぁーんにも悪くないのよぉー、って顔して、男達が言い寄ってくると簡単にふらふらして体を許しちゃう。
あくまで責任は男にあって、自分は悪くないって感じですか?
それにTVドラマでは許せたけど、伊東美咲の棒読みセリフは映画ではちょとねぇ・・・。

大体この兄弟もさぁ、なんかおもちゃの取り合いみたいに薫を取りっこしてるけど、薫本人がどっちが好きなのかとか、どうしたいのかとかは気にしてないのね。


最後はお決まりの修羅場で薫が飛び降り自殺して弟も後を追って死んでしまう。

死んだ人達はそれでいいんだけど、残された方はたまらん。

二人の娘達はかおるの実家に引き取られ育てられたようだけど、姉の方は兄の子で妹は弟の子というかなりのわけあり。

夫(兄)は地元に残ったけれど、小さな漁師町では大変なスキャンダル事件だったので、それまでは地元じゃちょっとした顔役だったのに村八分状態。
でも、浮気相手だった女と再婚してそれなりにやっているのかな・・・。


どうでもいい突っ込みなんですが、兄一家が住んでいた家の落書きに≪毛頭の子≫(薫がハーフだから)とあったけど、≪毛唐≫(とうもろこしのような色の髪の意味なので)が正しいと思います。
それとも差別用語なのでわざと間違えたのか・・・。

ま、いいや。
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by redsherry4869 | 2006-03-20 09:31 | 映画のお話

WBC決勝だぁ~

3度目の正直でやっと韓国に勝つ事ができました!

首の皮1枚で残った準決勝。
踏ん張りました!日本!

対アメリカ戦では納得がいかない判定もありましたけど、すっきりしました。
結局アメリカは自滅したようなものです。

やはり際立ったのはイチローですね。
彼のプレーはもちろんですが、試合へかける情熱は今の日本にかけているものだと思います。
メジャーで活躍するには、彼のように熱い想いを抱いている人じゃないとダメなんだなとあらためて思いました。

決戦は21日、対キューバです!

今日のようにチーム一丸となってがんばってほしいです。


ただ今後のWBCは問題は山積みですよね。










対戦の組み合わせ方、正直なんで韓国とばかりあたるの?と思いましたよね。

それに審判の質。
以前から大リーグで白人に有利な判定をする審判がいるという噂を、海外に証明したようなものですね。
審判員としてのレベルがどうのというよりモラルの問題。

もっともアメリカ国内では歓心が薄い大会のようでしたが・・・。

アメリカための、アメリカによる、アメリカの大会でしたので、圧倒的にアメリカが有利になるように設定されていて優勝するのが当然と思われていたからなのでしょう。

目覚めました?

東洋人をなめんなよー!!!




『今日は絶対に酒を飲まない!』

と、断言していた夫ですが、

「日本勝っちゃったのか~。仕方ないお祝いするか~。 今日も飲むしかないか~。」

だそうです・・・。
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by redsherry4869 | 2006-03-19 16:54 | ささやかな日常

医療事故

産婦人科で妊婦さんが死亡した事件が話題となっています。
医療ミスなのか、努力はしたけれどやむを得ない結果なのか・・・、
判断は難しいと思います。

私は学生の頃歯科医院で受付のアルバイトをしていたんですが、医療行為というのは難しいなと思いました。
私は直接治療に携わる事はできませんのであくまで傍観者なのですが、麻酔一つにしても少量で効く人と、通常の倍くらいの量を打ってもぜんぜん効かない人がいるんです。
同じ患者さんでもその時の体調などによって効き方が違う時もあります。

外科手術ほどではありませんが出血も伴います。
抜歯はできれば避けたいのですが、歯茎への影響などから抜かざるを得ない時もあります。
抜歯後出血が止まらないという事が2度ほどありました。

1人目の患者さんは、以前にも抜歯の経験があり、特に難しい抜歯でもなかったのですがなぜかこの時に限って止まりませんでした。
幸い止血剤が効きましたが、同じ患者さんでも油断できないのだなと思いました。

もう一人の患者さんは若い男性だったのですが、麻酔の効きが悪く通常より多めに打って抜歯したのですが、その直後からドクドクという感じで出血しはじめました。
出血の仕方が異状だったので先生がピンときたらしく、

『○○さん、もしかしてお酒飲んでませんか?』

と訊ねると、

『歯を抜くのが怖かったんで景気づけに一杯やってきました。』

という返事が返ってきました。

普段は温和な先生でしたがこの時はものすごく怒りました。

すぐに止血剤を飲んでもらって、待合室の椅子に横になってもらいました。

30分後どうにか出血は止まりましたけど、あの時はホントこっちがびびりました・・・。

他にも薬が体に合わず救急車で病院に運ばれた人もいました。
この人はアレルギー体質だったようです。

病院にかかる時、自分の体にリスクがある人(アレルギー体質・持病がある・血が止まりにくい等)は、必ず申し出てほしいですね。
もちろん治療中は自分の体にリスクを増やさないでほしいです。
飲酒して病院に来るなんてもっての外ですわ。

歯や歯茎は本人のこまめな手入れというのが一番大事なのですが、たかが歯の1本くらいと油断する人は結構多いです。
でも歯や歯茎が健康が体の健康にもつながっているのですけどね。



歯の治療でこれだけいろいろの事があるのですから、ましてや産婦人科は母体と赤ちゃんの両方の状態をみなければならないのですから大変だと思います。
極端な話、母体を優先するのか赤ちゃんを優先するのかという選択を迫られる事もあると思います。
私のいとこは血液型がABのRh-だったので、お産を受け入れてくれる病院を探すの大変だったみたいです。

一昔前はお産でなくなる人が多く『女の一大事』といわれていましたけれど、最近は母子共に健康が当たり前のように思われています。
お産は本当は何が起きるのかわからないものなのです。
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by redsherry4869 | 2006-03-18 16:05 | ささやかな日常

もうすぐ最終回

最初はあまり興味がなかったんだけど、後半になってはまったドラマが2本。


アンフェア

篠原涼子ってあまり好きじゃないので興味がなかったんですが、途中何気なく見てはまりました。

理由:全員犯人に見えるから

登場人物全員があやしいー!
主人公の雪平でさえあやしい!

そして胡散臭い男を演じさせたら天下一品の香川照之が元だんな。

犯人を追っているはずの警察関係者もみんな犯罪者に見える!

犯人の一人である蓮見役の濱田マリ、この人って役によって美人に見えたりへんなおばさんに見える不思議な女優。

今回はクールな管理官の寺島進、全身から怪しいオーラが出てる。

事件の真相がどんなものなのか、
最終回が楽しみー。


夜王

2時間スペシャルの時期待したほど面白くなかったし、終わり方が中途半端だったので(続きがあったからだったのね)見てなかったんですが・・・。

北村さんの目力にやられてしまいました・・・。
大阪のおばちゃんたちでさえかすんでしまいそうなド派手なスーツ、しかもそれに負けていない。
あの流し目に勝てる人はいないと思う。

松岡君も遼介役あってる。
前のドラマの喫茶店のマスター?はちょっと年齢的にちょっと合わない気がした。
後10年後位だったらあってたかも。

でもこのドラマを見て実際のホストクラブに行ったらがっかりすると思います。
あんなにイケメン揃いのホストクラブがあるわけないしー。
(個人的には要君を指名したい)

某番組で本物のホストさん達がTV出演してたんですが、本人が登場する前の写真とご本人のギャップがでかい・・・。

あの写真で選んだらちょっとだまされた気持ちになるかも・・・。

やっぱりドラマで楽しむのが一番。
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by redsherry4869 | 2006-03-17 11:13 | ささやかな日常

ン回目のお肌の曲がり角

若い頃は化粧品なんてどれを使っても同じジャン。

などと思っておりましたが、この年になるとそんなことは言っていられない。
やはりお高い化粧品を使うと違うんですよねー。
高級美容液の試供品を頂いたので早速使ってみましたが、次の日お肌がつるつるすべすべになっているのに感動!
毎日使うとさらに差が出てくるのだと思いますが、やはり値段を見ると購入をちょっとためらってしまいます。
女性が若さと美しさを保つためには、それなりのお金と努力が必要なのだとしみじみ思います。

でも最近は健康維持が一番のテーマなので、エステに行くお金があるなら整体に行きます。(爆)

私のいきつけ?の整体の先生は機械などを使わずに全部手で揉んでくれるのでとても気持ちがよく、よだれを垂らしながら眠ってしまうことがあります。(とても他人には見せられない)
産後、腰痛が酷くて友達の紹介で通い始め、肩こりが酷い時なども行ってます。
かれこれ10年位チョコチョコ通ってますが、ちょっと心配なのは先生が結構高齢の方なので、いつまで現役でやってくれるのかなーということです。
整体治療院は他にもいろいろあるのですが、全部手で施術してくれるところというのは案外少ないんですよね。

エステよりも整体。
また色気のない話になってしまった。
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by redsherry4869 | 2006-03-13 09:46 | ささやかな日常

今日はカレーだ!

今夜はカレーライスです。

我が家の夫はカレーライスが大好き!
週1回のペースで作らないと、最近カレーを食べていないと言われます。

長男が中学生で次男が小学生だった頃、私は長男とは別の中学校に臨時職員として勤務していたので3人とも昼食は学校給食でした。
最近の学校給食のメニューは月に2、3回に割合でカレーが出てきます。
(カレーピラフ、カレーうどんも等も含む)
3人とも別な学校なので当然献立は異なり、毎週誰かがカレーを食べていることになるのですが、我が家の子供達もカレーが大好きで本人達曰く、『給食のカレーと家のカレーは別もの。』なのだそうで特に気にせず家でもカレーを作ってました。

カレーライスだけでなく我が家は鍋が残るとカレーのルーを入れちゃいます。
だしが効いていておいしいカレーになります。

同じ職場の人が子供がジャガイモが嫌いなので、家ではめったにカレーライスを作らないと聞いててびっくりでした。
我が家はカレーもさることながらポテトサラダも大好きなので、ジャガイモなしの生活は考えられないです。

まあ、とにかく子供達は好き嫌いなく食べてくれるので助かりますね。

学校の給食もめったに残したことがなく、残すと先生がわざわざ『今日は食欲があまりなかったようです。』と連絡帳に書いてくれました・・・。
おかわりをしなかっただけでも心配してくれたらしい・・・。
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by redsherry4869 | 2006-03-08 13:45 | ささやかな日常