Xファイルのためのブログだったのですが、現在はおばさんのグチログとなり果てております。


by redsherry4869

つかの間の休息?

4月は新しい職場になった上、何かと行事もあり気ぜわしく過ぎてしまいました。

連休はカレンダー通りお休みですが、連休明けにどっさりと仕事が待っているのが予想されます。

3日は私の実家のお墓参り(お彼岸に行ってなかった)、4日は家族総出で草むしりをしました。

今日は各自のんびりと過ごしています。
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# by redsherry4869 | 2006-05-05 10:36 | ささやかな日常

5月5日の背比べ

といっても柱に傷はつけません。

次男が主人より背が高くなったかどうかの背比べです。

今年の正月ごろはほぼ同じだったので今年中に抜かれるなー、と思っていたらやっぱり次男の方が高くなっていました。

長男にも中三で抜かれていました。

現在長男178センチ
   次男174センチ
   主人173センチです。
(ちなみに私は163センチ)

長男は最近身長が伸びるのが止まったのを気にしてます。
(目標は180センチ以上らしいです。)

当然でしょう。

『寝る子は育つ』

高校生になってからはすっかり夜更かしするようになり、給食がなくなったので牛乳を飲む機会も減りましたもの。

牛乳飲んで10時に寝なさい!
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# by redsherry4869 | 2006-05-05 09:32 | ささやかな日常
4月29日は結婚記念日。

久しぶりに夫婦水入らずで仙台にお出かけ。
映画を観ようと思っていたのですが、今回は二人とも観たいと思う映画がなく食事と買い物だけにしました。

たまたまはいったCDショップで『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』のDVDを見つけて買っちゃいました。

前回の『アズガバンの囚人』はストーリーも暗かったし、映像も全体的に暗くて見づらく、クディッチ試合のシーンなんてなんだかわからないうちに終わってました。

今回の『炎のゴブレット』は監督が変わって明るい感じになり、ストーリーもわかりやすくまとまっていたように思います。
原作とストーリーが少し変わっていることや、コメディ的要素が増えた事が気に入らない人もいるようですが私は楽しめました。

大体原作がちょっと長すぎだと私は思います。
ストーリーに直接関係ないキャラクターが次々登場して、おばさんには名前すら覚えきれません。

映画はちょっと大人になったハリー達を中心にストーリーが進んでいてわかりやすいです。
ハーマイオニーちゃんきれいになったねぇ・・・。

某映画評論家が成長の途中の時期で気持ち悪いと評していましたが、高校生と中学生の息子がいる私にはとても身近に思えました。
確かに大人でもない子供でもない時期というのはどこか不安定で、滑稽な感じもしますがみんなそういう時期があった筈です。

次の『不死鳥の騎士団』はどうなるのかなぁ。
やっぱりストーリーが長くてちょっと暗いんですよね。

長期連載しているマンガなどにもありがちなんですが、ストーリーに関係ないキャラがどんどん登場していって、本編から外れたストーリーが展開していくというのは、書いてる本人は楽しくても読んでる方はつらいです。

(「ガラスの仮面」と「王家の紋章」はリタイアしました)

もうすぐ『謎のプリンス』も発売されますが、またやたら長いのかちょっと不安です。
(原作のクディッチ・ワールドカップの部分はもっと短くてよかったと思う・・・。)
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# by redsherry4869 | 2006-04-30 10:36 | 映画のお話

立つ鳥後を濁さず

なーんていうのは、というのはもう死語なんですね。

4月から新しい職場なんですが、3月末に引継ぎがあるので来てほしいと言われて行きました。
前任者からの引継ぎは、書類のぎっしり詰まった引き出しの場所をいくつか教えられ、

『仕事を頼まれたら、前の書類を見てやってください。』

端末機の操作は

『誰かに聞いてください。』

で、終わりでした。

なに?これで終わり?

そして4月。

前任者から引き継いだロッカーは、埃が数センチ積もっておりました。
机の引き出しにはボールペンやらマーカーやらがぎっしりと入っていて、インクが無くなって書けなくなっているものもかなりありました。

後で聞いた話によれば、体調不良ということで3月はほとんど出勤していなかったそうです。

でも、私が見た限りではとてもお元気そうで顔色もよかったです。


とにかくお仕事をせねばならないのですがあんな引継ぎで仕事がこなせるわけもなく、早々に係長に引継ぎの件を説明しました。

職場の方全員かなりあせってました・・・。
(そりゃそうでしょう)

とにかく今は何とか聞きながらやっております。



まあ、以前にも同じような経験がありますので驚きはしませんでした。

保険会社の事務として採用が決まった時、10月1日からの採用なのに1週間くらい前に会社から引継ぎも兼ねてアルバイトにこられませんかと電話がありました。

特に予定もなかったので承知して出勤してみると・・・、
前任者は有給を全部取ってから辞めることになったとかで休んでいて、早速訳のわからないまま仕事に取り掛からせられました。

一応責任者の方から

『ごめんね、午後には○×さん(前任者)が引き継ぎにくるから。』

と説明は受けましたが、もうそんな事を当てにしている場合ではありませんでした。

確かに午後になって○×さんは来ましたが、

『じゃあ、あとはよろしくお願いしマース。』

と挨拶だけして帰ってしまいました。
彼女の姿はそれきり見た事はありません。

ちなみにこの保険会社が今はありません。
外資系の保険会社に吸収合併されてしまいました。

経費節減ということで正社員を採用せず、アルバイトや臨時社員で対応しているところは多いですがこういうことはよくあります。
もちろん責任を持って働いている人もいますが、採用期間がすんだら後はもう関係ないって人もいます。

私も雇用期間は3年と決まってますが、こんな事にならないように仕事で覚えた事を少しずつマニュアルにしてます。

私の後に人に引き継ぐつもりです。
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# by redsherry4869 | 2006-04-19 15:20 | ささやかな日常

脳のしわが一気に・・・

3日から新しい職場になり、翌日の4日から研修となりました。
あさっての11日まであります。

久々の学生気分・・・なんて思ってたのは最初に日だけ、わけのわからない用語にパニック状態であります。
新採用の人も一緒なのですが、なんと長男と1歳違い・・・。
ショックでした・・・。
もしかしてお母さんって私と同年代・・・?
訊くんじゃなかった・・・。

研修が終わったら終わったで、お仕事がいっぱい待っているそうです。

仕事が軌道に乗るまでブログの更新は週末だけかなぁ・・・。
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# by redsherry4869 | 2006-04-09 09:47 | ささやかな日常

親が凍りつく時

昨日の割り箸裁判の続きというわけではありませんが、私も子供の怪我で凍りついた事が2回あります。

長男が小学5年の時、スケートをやってみたいとせがまれてスケート場へ連れて行ったのですが、滑り始めて30分もしない内に転倒して左腕を骨折してしまいました。

激痛のためショック状態になり、顔面蒼白(ほんとに白くなるんです)、吐き気、めまいを起こしてしまいました。
私も自分の目の前で息子に大怪我をさせてしまったので、動揺しました。
実は私も転倒して頚椎を痛めていたのですが、その時は長男の怪我がショックで気づきませんでした。

スケート場から5分ほどのところに病院があるのでそこへ連れて行こうとしたら、係員の人に頭を打ってるかもしれないから救急車で行ってくださいといわれました。
息子は意識ははっきりしていて本人は頭は打っていないと言ったのですが、スケート場の規則で転倒した場合は救急車を呼ぶ事になっていたようです。

救急隊員の方が到着して近くの病院へ運んでくれるのかと思ったら、脳外科のある病院へ搬送すると事でした。
脳外科のある病院まではスケート場からかなり遠く、私としては息子がかなり痛そうだったので近くの病院へ運んでほしかったのですが、万一の事があると困るからと言われました。
(確かにそうなんですが・・・。)

でも、さすが救急車ですね。
反対車線をぶっちぎりで飛ばしてくれたので、あっという間に病院に着きました。

診察の結果、左腕の骨折だけで頭の方はやはり打っていませんでした。
(それでもかなりの怪我ですよね。)

この件で腹がたったのは、夫の携帯に何度電話をかけてもつながらなかった事でした。
夫は私達と別行動で一人で遊びに行っていたのですが、携帯がなっている事にまったく気づかず夕方のんびりと帰ってきました。


次男は小学3年生の時に大怪我をしました。

スイミングスクールに自転車で行く途中、ハンドルを切り損ねて電柱に激突してしまったのです。
スクールが目の前だったので何とか自力でたどり着き、スクールから家に電話がありました。
たいした怪我じゃないだろうと思っていたら、鼻血でシャツは真っ赤になっていて吐き気がすると言うのでスクールの先生に救急車を呼んで欲しいと言ったのですが、呼んでもらえませんでした。
(スクールの評判を気にしたのだと思います。)
子供の怪我が軽いものではないのは明らかなので自分で呼ぼうとしたら、さすがにまずいと思ったのか近くの病院まで車で運んでくれました。

しかし、その病院で【うちは脳外科がありません。】とあっさり診察を拒否されました。
で、ここでブチ切れちゃったんですよ。

じゃあ、どこの病院へ行けばいいんですか!!!

それでやっと脳外科のある病院に連絡を取ってもらえて、そこに連れて行ってもらいました。
その時は息子に万一のことがあったら、絶対このスイミングスクールと病院を許さないと思いましたよ。

ようやく脳外科で診察してもらえたのですが、レントゲンの結果頭蓋骨にひびが入っていて脳内に少量の出血あるとの事でした。
脳震盪だと思っていた私は予想以上の事態に本当に体が凍りつきました。
膝もがくがくと力が入らず、立っている事ができませんでした。

自転車用のヘルメットをきちんと被っていたのもかかわらず、これだけの怪我をするということはかなりのスピードを出していたようです。
(被っていなかったら本当に命が危なかった)

一晩病院で様子を見る事になり、翌日の朝1番にCT検査を行いました。

検査の結果は

<現在の段階では脳に異常はないけれど、今後どういう影響が出るかはわからない>

ということでした。

結局脳外科の専門の医師であっても、脳へのダメージがどう影響するのかしないのかはその時になってみないとわからないという事なんです。
10年後、20年後に影響が出るか、一生何も起こらないか誰にもわからないのです。
脳の怪我というのは目に見えるものではないので、難しいようです。

怪我から5年たちますが、とりあえず次男は元気で学校に通っています。

長男は高校生、次男は中学生で怪我の事は今は笑い話ですが(このまま笑い話で終わって欲しい)、体が凍りつく感覚は忘れられません。



そして私自身も親を凍りつかせた事があります。

私の実家のすぐそばに川が流れているのですが、5歳の時に落ちた事があるんです。
(それも12月末でした。)
幸い近所の人が落ちるところを見ていたので、すぐに助けてもらえました。

怪我もなく、水を飲んだだけだったんですが大変な騒ぎとなりました。
祖父母・おじ・おば・近所の人達が集まってくるは、父も会社を早退して帰ってきました。
そしてみんなでよってたかって母の事を責める責める・・・。
数十年たった今でもはっきり覚えています。
川に落ちたのは私なのに、みんなから責められる母が可哀想でした。

でも親の責任ってそれくらい重いものなんです。
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# by redsherry4869 | 2006-03-30 10:18 | ささやかな日常
「割り箸裁判」の判決が出ました。

「無罪」という結果にショックを受けているご両親の姿がワイドショーで延々と流れていました。
『こんな判決が出るとは思わなかった。』とのコメントにちょっと複雑な思いでした。

私個人の意見なのでこれが絶対正しいとは言えませんが、二人の息子がいる立場から言わせてもらえば子供さんがなくなった責任の80%は親にあると思います。

<割り箸を口に入れたまま遊んでいた>

これはかなり危険な行為です。

私は以前歯ブラシを口に入れたまま家の中を歩いていて転んでしまい、上あごの喉の近くの部分を切ってしまいました。
縫うほどではありませんでしたが、出血はなかなか止まらないし、歯ブラシが凶器になるという意外な出来事にかなり動揺しました。

小さい子供はよく食事中にフォークや箸などを持ったまま動き回ったりしますが、子供はよく転ぶので怪我をすることが結構あります。
私の友達の子供は箸でまぶたを切りました。
(目をつかなくてよかった・・・。)

お祭りなどのイベントは子供はいつもと違う環境で興奮しやすく、他の子供につられていつもより動きが激しくなるので普段よりいっそう注意が必要です。
子供が遊びに夢中になっているのに、綿飴を取り上げなかったのは親の責任です。

耳鼻科の医師が傷が脳まで達している事に気づかなかったのは不幸でしたが、子供の死の責任がすべて医師にあるかのような主張は疑問に思います。
自分の子供も散々怪我や病気で病院通いをしたのでわかるのですが、小児科以外の医師(耳鼻科・眼科・外科等)の子供に対する対応は、子供になれている医師とそうでない医師でかなり違ってきます。
同じ症状でも大人と子供では処置の仕方や薬も違ってくる事があります。
この訴えられた医師はそういう点では勉強不足だったかもしれませんが、すべての医師がベテランとは限りませんし医療ミスや医療事故とするのは無理があるような気がします。

たぶんそう考えている人は他にもいると思うのですが、それを周囲の人がご両親に忠告できないのは、母親を責めるようなことを言ってしまって自殺とかされたら困るからなのでしょう。
年齢から察するにご両親とも40歳を過ぎてから授かった子供さんのようなので、さぞ溺愛されていたと思います。
私の夫も両親が40歳過ぎてから授かった子供でしたので、義母の溺愛ぶりはすさまじかったです。

子供を失った悲しみが深すぎて周囲の状況が理解できないのだと思いますが、子供の死の責任を担当した医師に押し付けているように私には見えます。


親としての心構え

目を離すな、手を離すな、心を離すな
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# by redsherry4869 | 2006-03-29 14:02 | ささやかな日常

花粉症でキレる!

ぽっかぽっかのお天気なので
布団を干しました~。
洗濯物もいっぱい干しました~。

主婦の仕事をしたゾ!
と思うのは私だけでしょうか?

毎年毎年、花粉症の季節になると繰る返される

・外出を控えるように

・洗濯物や布団を外に干さないように

ってもううんざりなんです!!!

だって1、2週間だけならともかく2ヶ月以上あるんですよ!

2ヶ月の間、外出しない、洗濯物を外に干さないなんてできるわけないじゃないですか?!

家は息子達も花粉症なんですが、長男の高校の近くには大きな杉林があって風向きの関係で花粉が学校にまともに飛んできます。
次男の中学のテニスコートのそばにやはり杉の木が数本あります。

だからって、部活休んだり
学校休んだりできますかぁ?


そりゃあ、花粉症は生死にかかわるような病気ではありませんが、数ヶ月にわたって鼻づまりや目のかゆみが続くというのはそりゃあ辛いもんです。

鼻が詰まると食べも物の味もわかりませんし、
喉も腫れてきます。
頭がボーっとするし、いらいらもしてきます。

患者は年々増える一方だし、これは<国民病>と言ってもいいでしょう?!

もっと対策に乗り出してくれよぉぉぉぉ。
くだらないメール問題で国会の審議を
遅らせるなよぉぉぉぉ!
花粉症の問題の方が重大だ!と思っている国民はいっぱいいるはずだ!

最近テレビで永田議員の顔を見るとすごくむかつきます。
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# by redsherry4869 | 2006-03-27 08:57 | ささやかな日常

日本優勝!!!

WBC日本が優勝しました~!!!!

いろいろありましたが結果よければすべて
良し!!!

終わってみれば、普段あまりなじみのない国の事も知る事ができて面白かったです。

王さんはやはり世界の王なのですねぇ。

準決勝でキューバに負けたドミニカの選手はみんな王監督のファンで、今回王監督に会った時のために日本語を勉強していたそうですが、王監督と直接会うことはできたのでしょうかねぇ。

今夜はしゃぶしゃぶとなりましたので
買い物に行ってまいりますー。
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# by redsherry4869 | 2006-03-21 15:12 | ささやかな日常

海猫

やっぱり森田芳光は苦手だった・・・。

美人だけど意志薄弱(ていうか頭弱そう)な主人公薫を、佐藤浩一、仲村トオルの兄弟が奪い合うというお話。
二人とも私の好きな俳優だったので見たけどさ・・・。

私嫌いなんだよねぇ、こういうタイプの女・・・。
私はなぁーんにも悪くないのよぉー、って顔して、男達が言い寄ってくると簡単にふらふらして体を許しちゃう。
あくまで責任は男にあって、自分は悪くないって感じですか?
それにTVドラマでは許せたけど、伊東美咲の棒読みセリフは映画ではちょとねぇ・・・。

大体この兄弟もさぁ、なんかおもちゃの取り合いみたいに薫を取りっこしてるけど、薫本人がどっちが好きなのかとか、どうしたいのかとかは気にしてないのね。


最後はお決まりの修羅場で薫が飛び降り自殺して弟も後を追って死んでしまう。

死んだ人達はそれでいいんだけど、残された方はたまらん。

二人の娘達はかおるの実家に引き取られ育てられたようだけど、姉の方は兄の子で妹は弟の子というかなりのわけあり。

夫(兄)は地元に残ったけれど、小さな漁師町では大変なスキャンダル事件だったので、それまでは地元じゃちょっとした顔役だったのに村八分状態。
でも、浮気相手だった女と再婚してそれなりにやっているのかな・・・。


どうでもいい突っ込みなんですが、兄一家が住んでいた家の落書きに≪毛頭の子≫(薫がハーフだから)とあったけど、≪毛唐≫(とうもろこしのような色の髪の意味なので)が正しいと思います。
それとも差別用語なのでわざと間違えたのか・・・。

ま、いいや。
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# by redsherry4869 | 2006-03-20 09:31 | 映画のお話